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サラリーマンの19年度 住宅ローン控除 必須書類など [HowTo]

確定申告の時期ですね。
19年度内に住宅を購入した人は、初めてのローン控除申請になります。



最近、eTax(http://www.nta.go.jp/e-tax/index.html)というインターネット経由で、
確定申告ができる仕組みも登場し、昼間忙しいサラリーマンも簡単に申告が
できるようになってきました。

eTaxの魅力は、時間にとらわれず自宅から夜でも申請できる。
一部の提出書類が省略できる!

その省略できる書類に住宅ローン控除(住宅借入金等特別税額控除)の書類も
対象に入ってきました。

それがアナウンスされたためか、住宅ローン控除の申請もeTaxで省略できると
思われがち。しかし、初年度に提出する書類は、残念ながら

すべて省略はできません。

税務署への提出が必要となります。

必須書類は、下記の通り
1)土地・建物の登記簿謄本
2)給与所得の源泉徴収票
3)売買契約書の写し、あるいは、建物の請負契約書の写し
4)住民票
5)住宅資金の借入金の残高証明書
6)家屋の新築年月日又は購入年月日、家屋の新築工
 事の請負代金又は購入の対価の額及び家屋の床面積を明らかにする書類
7)確定申告書(住宅借入金(取得)等特別控除額の計算明細書)

この中でeTaxによって省略できるのは、(2)の源泉徴収票のみです。
  ※2年目以降は、ほかの書類も必要ありません。従来は、2年目以降も(5)が必要だったの
  ですが、eTaxにより省略可能になりました。

これ以外は、税務署へ提出する必要があります。
(1)は、住居を管轄する法務局で取得が必要です。(1通1000円)
(3)は、購入時に販売主からもらっているはずなので、手元にあると思います。
(4)は、区役所や出張所で取得。(5)は、ローンを組んでいる金融機関より
昨年末あたりに郵送されてきていると思います。
で。(6)は、登記した際に建物の証明として、書類をもらっているはずなので、それに
あたります。
で、最後、(7)ですが、これが面倒です。
実際に土地の面積から、建物の総床面積から、いろいろ計算する必要があります。
これが、eTaxではステップで画面の流れにそって入力していくと書類が完成する仕組み
になっています。
そのままWebで提出する場合は、書類に電子署名が必要となるので、
住基ネットカードとカードリーダーが必要になります。
住基ネットカードは、役所、出張所で入手可能(500円)です。
基本的に、役所の窓口に行けば即日発行され、出張所では、1週間程度かかります。
カードリーダーは、カメラ量販店や、Amazon日立 ICカードリーダライタ [HX520UJJ]↓ でも入手可能です。


日立 ICカードリーダライタ [HX520UJJ]

カードとリーダーが入手できれば、インストール後、eTaxのページでステップを
追って申請できます。
Webでの申請をすると、「電子証明書等特別控除」の5000円も受けれるので
カードの発行手数料とリーダライター分も返ってきますよ。

なには、ともあれ、お試しあれ。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/
ここに確定申告の特集コーナーが用意され、右上に「住宅ローン控除」の
特集もあります。


ちなみに、提出書類は、郵送も受けつけておりますので、ほんとに平日に税務署に
わざわざ行かなくてよくなりますね。

まぁ、どのみち、謄本で、法務局、住民票で、役所から入手しなくてはならないので、
書類を作成し、集めたら、会社休むなりして、3箇所いっきに回ってもいいかもしれません(汗
しかし、それなら、eTaxのサイト内に、書類作成コーナーもあり、そこで作成、印刷して直接
持っていってもいいかもしれませんね、、、(大汗
まぁ、5000円の控除はなくなりますが、、


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